マーケティングオートメーション(MA)の ROI 計算

工数削減とナーチャリング転換率の改善 → MA の ROI と回収期間。 計算式を公開、レポートを書き出し可能 — 無料、登録なしで計算。

詳細な入力と前提条件
計算式を見る
  • timeSavings = marketers × hoursSaved/week × 4.33 × hourlyCost
  • incrCustomers = leads × leadToCustomer% × (convUplift% × scenario)
  • monthlyGain = timeSavings + incrCustomers × dealValue × margin%
  • netGain(M) = (monthlyGain − platformCost) × M − setup
  • ROI% = netGain(12) / (platformCost × 12 + setup) × 100

デモ用の初期値による例です — ご自身の数値に置き換えてください

12 か月の ROI 569.2%
投資回収期間 1 か月
純増益(12 か月) ¥18,269,904
増加した顧客数 / 月 4

シナリオ別 ROI

保守475%標準569%積極663%

36 か月の累計純増益

回収時点12 か月24 か月36 か月

よくある質問

マーケティングオートメーションの ROI はどう計算しますか?

工数削減(担当者数 × 週あたり削減時間 × 人件費の時間単価)と、ナーチャリング転換率の改善による売上増(リード数 × 基準の転換率 × 改善幅 × 平均受注単価 × 粗利率)を合算し、プラットフォームの月額費用と初期設定費用(一度きり)を差し引きます。12 か月の純増益を総コストで割った値が ROI です。

MA ツールの ROI はどのくらいなら妥当ですか?

効果は、削減できる工数と転換率の改善幅の両方から出ます。メール配信やリスト整備を手作業でこなしているチームほど、わずかな転換率の改善でも投資に見合いやすくなります。改善幅は控えめに置き、年間のライセンス費用と回収期間を並べて判断してください。

MA 導入の投資回収期間はどう見ますか?

初期設定費用を含めた累積の純増益が、はじめてプラスに転じる月が回収期間です。削減時間、転換率の改善幅、初期設定費用の三つを動かすと、回収期間がどれだけ動くかを確認できます。

金額は円で入力できますか?

はい。計算式は通貨に依存しないため、プラットフォーム費用や平均受注単価を円で入力すれば、純増益も円の金額として読めます。日本語ページの金額はすべて円(¥)で表示され、初期値も円の水準に合わせてあります。通貨の切り替え機能はなく、表示通貨はページの言語で決まります(英語ページは米ドル、ドイツ語・フランス語・スペイン語ページはユーロ)。

初期値はどこから来ていますか?

あらかじめ入力された数値は、現実的な例を示すためのデモ用の初期値であり、業界平均を主張するものではありません。正確な結果を得るにはご自身の数値に置き換えてください。「仮定」と表示された項目は、ご自身のビジネスに合わせて調整してください。各初期値とその状態は計算方法のページに記載しています。

入力したデータは保存されますか?

計算だけなら何も保存されません。計算はすべてブラウザ内で実行され、アカウントもなく、計算中に入力内容が送信されることはありません。PDF レポートをダウンロードした場合にのみ、入力されたメールアドレスと、モデル化した入力値の短い要約を受け取り、後日のご連絡に使用します。保存する内容はプライバシーページに明記しています。